グーグルアドセンス審査に落ちた私がやった8つの対策

Googleアドセンス受かったイラスト

Googleアドセンス審査に落ちた…

合格するにはどうしたらいいの?

Googleアドセンスに受かりたい人

 

そんな疑問にお答えします。

 

以前のこの記事に書いてある通り、僕はGoogleアドセンス審査に1回落ちました。

グーグルアドセンスに落ちた 非公開: 【悲報】ワイGoogleアドセンス落ちる!落ちた原因と今後の対策

 

なんと今回、2回目のブログ開始25日目に無事合格することが出来ました!

今回は1度落ちた僕が、2回目でGoogleアドセンスに受かるために行った8つの対策を書いていきます。

この記事を読み終えれば、落ちる原因と具体的な対策がわかるようになります。

最後には合格するためのチェッククリストも用意してあるので、何がたりないのか確かめられます。

 

Googleアドセンスに落ちた原因

Googleアドセンス落ちた原因イラスト

まず初めにGoogleアドセンスに落ちた原因を調べてみました。

落ちる原因は大体「プログラムポリシー違反」か「不十分なコンテンツ」の2つに当てはまります。

 

僕の場合、落ちた原因は「不十分なコンテンツ」だったからです。

その中でも「内容が薄く価値の低いサイト」に該当していたから。

コンテンツの量が不十分

サイトに掲載されているテキストが少なすぎたか、サイトが「作成中」とみなされています。サイトに質の高いコンテンツを十分に掲載することで、有益なユーザー エクスペリエンスを提供し、ユーザーに最適な広告が配信されるようにする必要があります

コンテンツの質に関する問題

サイトのコンテンツの品質に問題があります。ユーザーに付加価値を提供するような、情報量の多い独自のコンテンツが十分にないとみなされています。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーがアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。

出典:AdSense アカウントを有効にできない場合の対処法

 

Googleアドセンス規約にも書いてあるとおり、読み手に付加価値を与えるようなコンテンツが少なかったため落ちました。

13記事書いても内容が薄いとアウトです。

 

このブログは趣味で始めたので、自分本位の日記の様な内容を書いていました。

おそらくその部分が価値の低いサイトと判断されたのだと思います。

▼こんな感じの記事です。(いつか消すと思います笑)

非公開: 【驚愕】引きこもりすぎて車が壊れました。

 

Googleアドセンスに落ちた時と受かった時の比較

Googleアドセンス比較イラスト

次に落ちた時と受かった時の、ブログ状況を比較してみます。

 

1回目不合格 2回目合格
ブログ開始 10日目(2019/10/6) 24日目(2019/10/20)
カテゴリー数 10 5
記事数 13 27
平均文字数 2000 2000
審査の時間 7日間 12時間

こんな感じですね。

なお、以下の点は1回目から変わりません

 

  • お問い合わせフォーム作成済み(Contact Form 7)
  • プロフィール文作成済み
  • ライセンスポリシー作成済み
  • サイトマップ作成済み (Google XML Sitemaps)
  • WordPress&無料テーマ (Cocoon)

 

Googleアドセンスに合格するために行った8つの対策

①Googleアドセンスのヘルプを熟読

まずは自分が落ちた原因を探らないといけません。

人によって原因が違うため、自分はどの項目に当てはまるのかヘルプフォーラムを熟読しましょう。

AdSense プログラム ポリシー

AdSense アカウントを有効にできない場合の対処法

 

②コピペチェックツールを使用する。

1回目の落ちた時は、コンテンツのコピーの可能性があるとGoogleに指摘されたため記事を全てコピペチェックをしてみました。

僕の場合そこまで類似性の高い記事は見当たらなかったため、リライトも一切しませんでした。

コピペチェックツール

コピペチェックして自分の記事の類似性が高いと出た場合は、似ている部分を削りましょう。

そして自分の体験談や考察、感想のボリュームを増やす。

ちなみに他サイトのコピペは論外ですので、行った場合は速やかに削除や自分の言葉に言い換えましょう。

 

③カテゴリーを絞る

落ちた時はカテゴリーが10個ほどありましたが、半分の5つにしぼりました。

多くのカテゴリーにするとどうしても記事内容が薄く広くなってしまうため、少数に絞って狭く深くを意識しました。

 

④記事内容を絞る

記事の内容もあるカテゴリーに特化したものを投稿し続けました。

 

具体的にはこのような記事です。

▼更新した記事

ニートが辛いという人へ しんどい理由と楽になる4つの方法非公開: 【ニートが辛いという人へ】しんどい理由と楽になる4つの方法

 

 

⑤1日1記事更新

オリジナルの1日1記事更新を続けました。

もちろん量より質の方が重要ですが、サイトの内容量を増やすために続けました。

13記事 → 27記事

 

⑥1記事2000文字以上をキープ

最低限読み手の価値になるページを作るには、1000文字だと少なすぎます。

文字数で区別するのは、本質とずれているような気がしますが簡潔に必要な情報を入れるように意識しました。

 

⑦読み手を意識して記事を書いた

自分の日記のような記事をやめて、読み手の価値提供になるような記事を書きました。

▼こんな感じの記事です。

引きこもりとニートの違い わかりやすく説明【図解】引きこもりとニートの違いについてわかりやすく解説

 

⑧画像のテキストにワードを入れた

画像のタグにワードを入れるとSEO的にいいらしいです。

正直これはアドセンス審査にはあまり関係ないかもしれません。

注意点として欲張ってワードを入れすぎると、スパムとして逆効果になるのでほどほどに入れましょう。

 

Googleアドセンスに合格してわかった事

Googleアドセンスで分かった事イラスト

「再審査に2週間待つべき」はウソ

Googleアドセンス再審査に2週間待つべきかは、僕の結論は「期間は関係ない」です。

申請日でもわかるとおり、僕はGoogleアドセンス不合格から1週間後に再審査を申請して合格しました。

 

サイトの状況がほぼ変わっていない場合は、機械的に不合格にされる可能性大です。

ですが、改善した後に申請するのであれば2週間もまたなくていいと思います。

 

ブログのPV数は関係ない

ブログのPV数は関係ありません。

3PVの人が合格したという話も聞いたので、PVが多かろうが少なかろうが関係ないです。

僕の場合も1回目と2回目ではPV数にさほど差はありません。

もちろんPV数が多いとそれだけ読み手の価値になっているので、多いに越したことはないですけどね。

 

合格するためのチェックリスト

Googleアドセンスで禁止されているコンテンツ

以下のジャンルが含まれるブログは、アドセンス合格できません。

  • アダルトなコンテンツ
  • 違法薬物やお酒・タバコを含むコンテンツ
  • 危険または中傷的なコンテンツ (差別や個人または集団を中傷しているもの含む)
  • 悪質なソフトウェアを含むコンテンツ (コンピュータウィルスや不正プログラムを含む)
  • グロテスクや残虐な表現が含まれるコンテンツ (血や生々しいケガなど)
  • 不正行為を助長するコンテンツ (偽造パスポートや海賊版製品の販売など)

Google サイト運営者向けポリシー

 

Googleアドセンスでは基本的に「子供に胸を張って見せられないようなコンテンツ」は禁止されています。

またYMYL(Your Money or Your Life)に関係するジャンルも通りにくいとされています。

  • 不動産・投資・FX・仮想通貨ジャンル
  • 美容・健康・子育てジャンル

 

他チェックリスト

 

  • プロフィールを書いているか
  • プライバシーポリシーを作っているか
  • お問い合わせフォームを作っているか (Contact Form 7
  • サイトマップを作っているか  (Google XML Sitemaps)
  • 読み手の価値となる記事を作っているか
  • 記事数は十分か (20記事以上あればなお良し)
  • 文字数は十分か (1500文字以上)
  • 他サイトとの記事・文章が同じではないか (コピペチェック
  • 見出しや太文字など見やすい装飾をしているか
  • 画像は著作権を侵害していないか (画像はフリー素材サイトから)

 

 

最後に

以上Googleアドセンスに落ちた原因と受かるために行った対策、チェックリストを紹介しました。

 

最後に僕が伝えたいことは、ネットでGoogleアドセンスを受かった人を探してみると、みんな早い期間で合格している人ばっかり目につきますが、マジで気にしないほうがいいです。

うまくいった人が目立つのがネットなので、他人に左右されず自分のペースで着実に一歩一歩前に進んでいけば必ずアドセンス合格できます。

原因を探して改善の繰り返し。

なんてったってこんな引きこもりニートが受かったぐらいですから、あなたにもできますよ!

 

あなたのアドセンス合格願って。ではまた。

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