【童話】こぶとりじいさんに無理やり「夫婦愛」をねじ込んでみた。

どうも、来世は植物科たんぽぽコースに転入希望のつむる(@Tumurucom)です。

みなさん、突然ですが最近芸能人の不倫騒動やバツ1 バツ2が、当たり前に聞こえてくるような世の中になってると思いませんか?

あまりにも現代人は夫婦愛というものから、どんどん遠ざかっている様な気がしてなりません。

この問題をどうすればいいのか…

引きこもりニートの私は毎晩この問題に頭を悩ませました。

働けという周りの声には耳を貸さず、あーでもないこーでもない。

 

そしてついに 解決法を考えつきました。

まえがき

解決法それは

夫婦愛をテーマにした童話を今の子供たちに教えてあげればいい

ということです。

 

なんで童話?子供に?と疑問に思った方もおられるでしょう。

童話というものが昔から受け継がれてきた背景には、親が子供に伝えてあげたい教訓が話の中に含まれています。

 

アリとキリギリスならコツコツ地道に努力した方が最終的に幸せになれる。

かさ地蔵なら人に親切にすると回り回って自分に返ってくる。

金太郎なら、
きんたろうなら、、、
きんたろう。

まぁなんや頑張ったら報われるなどなど

どれも人生にとって重要な教訓が隠されています。

 

なので、この童話に夫婦愛の教訓をねじ込むことによって、未来の離婚率の低下。ひいては幼き頃から夫婦愛の英才教育をほどこして行こうではありませんか!

 

ちなみに、僕は童話は作れないので「こぶとりじいさん」というありものに無理やりねじ込みました。

前置きはこの辺にしてそろそろ本編へ、

その前に私からこの言葉を君に贈ろう。

 

”アメリカのジョブズが携帯の価値観を変えたなら、日本のノージョブズは夫婦の価値観を変えてみせよう。”

 

こぶとりじいさんに夫婦愛をねじ込んでみた。

ある所に、ほっぺに大きなコブをつけたおじいさんがいました。

一人は左のほっぺにコブを

 

もう一人は右のほっぺにコブをつけたおじいさんがいました。

 

 

 

 

その隣に小太りじいさんもいました。

 

 

 

 

その後ろには小太り兄さんもいました。

 

 

 

 

その嫁の小太られ新妻(にいずま)もいました。

 

 

 

 

ある日押し入れを掃除していると数年前のプリクラが出てきた小太られ新妻。

そこには今は見る影もない、付き合いたてのまだ小太とってない旦那の姿が。

 

このままではいけないと小太られ新妻。
もう小太ってる旦那の、毎晩の食事の量を減らしました。
そして玄米茶を飲むようにすすめます。

 

 

 

しかしなんだか不服そうな小太り旦那さん。


なにやら、遊園地デートで彼女がヒールで来た癖に足が痛いとわめき散らしている時のような険悪なムードが漂っています。
一体どんな発言が飛び出すのでしょうか。

次の発言によっては二人の間にマリアナ海溝並みの深い亀裂が生じるかもしれません!

 

 

 

 

ドクン、ドクン…。

 

 

 

 

 

 

 

 

おーっと!小太とられ新妻!これには赤面!
赤面だ!!シャア専用くらい赤い!!
これは不意を突いた小太り旦那の一本です!
世紀の大誤審、篠原信一をジャッチした陪審員ですら間違いなく一本を下すでしょう!

 

しかし!とは言われても目の前のいるのは醜く変わり果てた小太り旦那の姿!
冷静になれば幻滅してしまうのではないか!
どうだ、小太られ新妻!
あんたの本心を聞かせてくれ!!

今何を思う!

 

 

 

 

 

 

 

Oh…(スタンディングオベーション)

 

 

…なんという夫婦愛!
小太られたって私は気にしないわ新妻でした!!
これが愛!!これぞ愛!!!
マリアナ海溝並に深かったのは亀裂ではなく愛だったのかあああ!!

 

 

 

これには小太りじいさんも嫉妬!

小太り旦那と小太られ新妻はラブラブだ!

お互いに心が通じ合ってさえいれば!

愛し合ってさえいれば姿かたちはどうでもいいのだ!!

この二人が幸せならそれで!!!

もう最初のコブつけたじじいとかどうでもいい!!!

どうせもうすぐ死ぬのだから!!!

 

小太り夫婦!これからもどうかお幸せに~~~~~~~!!

 

 

 

おわり

 

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