引きこもりになりやすい9つの性格・特徴

引きこもりになりやすい性格・特徴

 

引きこもりになりやすい人ってどんな人?

引きこもりの性格や特徴を知りたい人

そんな疑問を引きこもりニート3年目の僕 つむるがお答えします。

引きこもりの多くに共通する性格や特徴があります。この記事では、引きこもりになりやすい性格と特徴をまとめてみました。

つむる

つまり自分の特徴を上げればいいんだな…

引きこもりになりやすい9の性格・特徴

一言に引きこもりといっても様々な人間がいます。

今回はどんな性格が引きこもりにつながりやすいかに着目してあげてみました。

 

  1. 口下手
  2. ストレスを溜め込みやすい
  3. 集団行動が苦手
  4. 内向的
  5. 周りとの評価を過剰に気にする
  6. 自意識過剰
  7. 精神的にナイーブ
  8. 完璧主義
  9. 心配性

 

つむる

1つずつ詳しく見ていきましょう

 

口下手

引きこもりになりやすい人は、口下手でうまく感情を表に出せない特徴があります。

自分の意見や思ったことを表現できず、飲み込んでしまう。相手が間違ったことを言っているのに正せない。

僕も口下手ですが、発言する前に「こんなこと言ったら嫌われるかな?」や「この表現は本当にあってるのかな?」といった考えが頭をよぎり、会話がスムーズに進まないのです。

普通の人は 思う → 話す ですが

口下手は 思う → 考える → 考える → はなsいやもう一度考える → 話す

とプロセスが多いことが特徴的です。

そのため会話することが億劫になってしまい、引きこもりがちになります。

つむる

みんな会話のスピード早すぎるよ…。

ストレスを溜め込みやすい

引きこもりになりやすい人は基本的にストレスを溜め込みやすいです。

対人関係でストレスを抱えてしまうと、人と関わらないのはこのご時世不可能に近いので、溜め込んでいつの日か引きこもりになってしまいます。

徐々にストレス発散できるものがあればいいですが、引きこもりは自分の情熱をささげる趣味や熱中するものがない無趣味の人が多い傾向ですね。

ストレスを発散する場所が、自分ひとりの空間につながってしまうと引きこもりになりやすいです。

 

 

集団行動が苦手

引きこもりになりやすい人は集団行動が苦手な性格が多いです。

周りになじめるかどうか不安や、大人数に気をつかいすぎて疲れてしまう人

例えば、高校入学時や新入生歓迎会では「友達ができるかな?1人になったらどうしよう」という不安。

会社の飲み会などに参加したときは「目上の人がいる中で何を話せばいいんだろう」「どのタイミングでお酒つぎに行った方が良いんだろう…」と気をつかいすぎてしまいます。

他にも「そもそも相手にあわせるのが嫌だ」「自分の時間は自分に使いたい」という考えの人もいるので、時間を自由に使えたり気をつかわないで済む引きこもりになりやすいです。

 

つむる

引きこもりになって好き勝手やろう…。

 

内向的

内向的とはエネルギーを内から得ている人です

充電器のバッテリーに似ていて、エネルギーを使うと充電のために休息をとる必要があります。そして休息をとるには刺激の少ない静かな環境が必要です。

つまりガヤガヤした人の多い空間ではなかなか休まらないわけですね。

僕自身も内向的な性格で、1人でいる方がリラックスして落ち着けます。

そのため家に引きこもりやすくなります。

 

つむる

SNSが発達している昨今じゃ1人になれる空間は少ない…。

 

周りとの評価を過剰に気にする

引きこもりになりやすい人は、すぐに周りと自分を比較してしまう特徴があります。

他人の良いところばかり目につき、自分は劣っていると感じ自信がなくなっていく。

つまり自己肯定感が低くなってしまう傾向の人です。

 

例えば、「あいつはすごい稼いでるのに自分はダメだ」「あいつは女にモテるのに自分はモテない」と劣等感を感じ引きこもりに繋がります。

僕の場合も周りと比べて劣等感を感じやすいので、「何をしてもだめだ…」と殻にこもりがちになります。

 

自意識過剰

引きこもりになりやすい人は、自意識過剰な傾向があります。

自分自身が他人を観察する時間が多いのもあって、「自分は他人からどう見られているんだろう」という意識が強いです。

 

例えば、Twitterなどでも「このツイートをすればフォロワーにどう思われるだろう」と考えてしまいます。

正直人は興味がなければスルーするので、誰がどんなツイートをしてるかなんて気にしないのですが、自意識過剰で気にしてしまいます。

そしてそんなことをいちいち考えるのが面倒になり、引きこもりになりやすいです。

つむる

みんな自分の事しか興味ないんだぜ…。

 

精神的にナイーブ

全てにつながりますが、引きこもりは精神的にナイーブです。

他人から言われた何気ない一言も、言った本人が忘れるぐらい長い間気にします。

ずっと頭の中でグルグルと反証し、「あれはどういう意味だっただろう」と考え込んで悪い方向に捉えてしまう傾向があります。

僕の場合も、遠い昔に言われた一言や恥ずかしい思い出を夜中に急に思い出すことがあります。

 

ちなみにパニック障害になったことがあるお笑い芸人の中川家 剛さんはこんな解決法をテレビで語っていました。

それは悲しいことや悩んだりした時に、ストレスの玉 通称スト玉を「ポォッ!!!」と吐き出すそうです。

 

嫌なことを思い出して 「ポォッ!!」

みなさんもやってみましょう、せーの「ポォッ!!!!

つむる

確かになんかスッキリしたような気がする…

 

完璧主義

引きこもりは完璧にできない完璧主義が多いです。

無意識に「0か100」という考えがあるため、少しでも物事につまずくと途端にやる気を失ってしまいます。

また100にするまでに時間が掛かるので、人よりも進むスピードが遅いのが特徴。

残念ながらこの世は1時間で100点を出す人よりも、10分で60点を出す人の方が評価されます。

物事は繰り返していけばいくほど、成長していくので完璧主義は非効率的な生き方をしています。

 

僕が以前働いていた工場では、始業前に掃除があるのですがそれを隅々まで完璧に綺麗にしないと気が済まない性格だったので、工程がほかの人よりも遅く、評価が下げられてしまう要因でした。

つむる

すべて完璧を目指すのではなく、手の抜きどころを見極めるのが肝心だな…。

 

心配性

引きこもりになりやすい人は、現実になっていない不安をいくつも考えすぎる心配性です。

動きだす前からありもしない心配をいくつも考えるので、がんじがらめになって身動きが取れない状態に陥ってしまいます。

もちろん心配することはいいことなんですが、行き過ぎるといけません。

 

例えば就職一つにしても、「職場がブラックだったらどうしよう」「いじめられたらどうしよう」「パワハラされたらどうしよう」となってみないとわからない問題をいくつも考えて、最終的に投げ出してしまいます。

心配性は失敗するのが怖いという気持ちが強いですが、失敗してそこから学んだほうが自分の経験にもなりますしスピードも速いです。

そして引きこもりには、「結局はどうにかなる」という楽観的な思考も必要ですね。

 

つむる

最終的に成功すれば、失敗は失敗じゃなくなる。

どんどん失敗しよう…。

最後に

いかがだったでしょうか。

この記事では、引きこもりになりやすい性格・特徴についてまとめてみました。

僕自身もほとんど当てはまります。

ダメな部分は見直して改善していきたいですね。

 

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